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【 柴犬との出会いは? 】
はじめて関わったきっかけは、30年前に家を買った時、用心の為に犬を探していたことです。
地元で展覧会に優勝した柴犬を見る機会があり、それ以来柴犬に惹かれるようになったんです。
柴犬の魅力は、「武士道の魅力」に通じるものがあります。
良い柴犬とは、ふだんは可愛らしくおとなしいけれど、いざとなったときに気迫をあらわにする犬です。

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【 柴犬との出会いは? 】
父が大変、柴犬を好きでたくさん飼っていました。
子供の頃から柴犬はそばにいたけど、特別意識はしていなかったかな。
そんな父も他界し、面倒を見る余裕が無くなって良い犬をたくさん手放さなければならなかった時は本当につらかったです。
ただ、自分たちから見て本当に良いと思った柴だけは残しました。
そして今に至るわけですから、あの時の柴達のおかげだと感謝しています。

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【 柴犬との出会いは? 】
犬舎にいる一番古株の柴を飼い始めたのがきっかけ。
展覧会などで良い柴犬を残していく取り組みに強く惹かれました。
もともと動物に関して専門的に学んできたせいか、
動物にはずっと関わっていきたいと思っていました。

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【 柴犬との出会いは? 】
約35年前、東京で家を新築した時に犬を飼いたいと思い、
素朴ですが非常に賢く味わい深いと言われる柴犬を知人から譲り受けました。
以来、柴犬の魅力の虜になってしまい日本犬保存会東京支部の審査補助員として勉強させて頂き熊本県に移りました。
熊本に移ってからは犬を飼える状況になく、長い間寂しい思いが募っておりました。

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【 柴犬との出会いは? 】
父親は30代半ばで警察官を警部補で退職、母親が営んでいたペットショップに専従。
その当時、自宅で柴犬8匹、ボクサー2匹、
室内犬5匹位を飼っていて、子供の頃から犬に囲まれて過ごしていました。
小学生の当時から弟と二人で毎日散歩をしたのがきっかけです。
現在当舎では柴犬20頭弱でブリーディング。
柴犬名犬会として会員20余名と日夜研究・奮闘しています!

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【 柴犬との出会いは? 】
借家の一軒家に引越ししたとき、そこの大家さんから、「ねこは駄目ですが犬なら飼っても良いですよ」と聞き、子供がせがむので小型犬を飼いにペットショップへ見に行きました。色々迷ったあげく、無駄吠えの少ない柴犬に決め、どうせ飼うならと柴犬が沢山いる神戸市に有った神戸柴犬センターに購入しに行きました。 その時、日本犬保存会の存在を知りました。 さらに、定期的に展覧会が開催されており、会員になれば参加できる事を知り、出陳したのがきっかけで、犬の見る目の難しさを知りました。
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【 柴犬との出会いは? 】
「小さい時から柴犬がそばにいてその時から、柴犬が本当に好きだった。
そして、飼っているうちに、自然に「良い犬」を作りたいと思うようになったのがきっかけかな。
特にブリーダーになりたいと思って始めた訳ではなく、ごく自然な流れでこうなったんです。
毎日世話は大変で、人件費を考えると割りに合うものではないけど、犬が好きだし、犬が居る生活が面白いんです。

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【 柴犬との出会いは? 】

今から10年前当時、柴を好きな人で知らない人はいないというほどの有名犬 「黒采の源号」「鉄香の源号」 の血を引く 「黒龍号」 との出会いが始まりでした。 その時、 日本犬保存会 の存在、展覧会の存在を知りました。
それから、柴犬の奥深さ、日本人との関わりなど柴犬の繁殖を40年以上まえからされている大先輩との出会いで更に、興味を持ち、特に 「系統繁殖」 に興味を持ちました。


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