【 柴犬との出会いは? 】
借家の一軒家に引越ししたとき、そこの大家さんから、「ねこは駄目ですが犬なら飼っても良いですよ」と聞き、子供がせがむので小型犬を飼いにペットショップへ見に行きました。
色々迷ったあげく、無駄吠えの少ない柴犬に決め、どうせ飼うならと柴犬が沢山いる神戸市に有った神戸柴犬センターに購入しに行きました。
その時、日本犬保存会の存在を知りました。
さらに、定期的に展覧会が開催されており、会員になれば参加できる事を知り、出陳したのがきっかけで、犬の見る目の難しさを知りました。
趣味で色々な職種の方と知り合え話すことの楽しさも有り、どっぷりはまってしまったのが現状です。


良質な遺伝子を持った系統をインブリードで交配、作出し、良い管理を行う事に尽きます。
アウトブリードによるたまたま出来た犬ではなく、しっかりした系統繁殖により信州柴の特徴である、丸い顔の真ん中辺りから丸くでる口吻、アーモンド形の品位有る目元、矢が出る様な角度の耳差し、額広く大きい頭部、剛毛が密生した被毛、緩やかに大きく巻いた尾・・・・
など書き出すときりが無いです。
玄人だけでなく、誰がみても、品位有り、いつまでも見ていたいそんな犬の作出を目指します!
犬舎については、特徴と言えるかどうか判りませんが、敷地内で一番風通しのよいところを選び建てました。
私たち家族の家より涼しいです。

日本犬保存会に在籍し自分の頭の中にある柴犬を作出し、日本犬会の頂点である内閣総理大臣賞を受賞すること。
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