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【 柴犬との出会いは? 】
約35年前、東京で家を新築した時に犬を飼いたいと思い、素朴ですが非常に賢く味わい深いと言われる柴犬を知人から譲り受けました。
以来、柴犬の魅力の虜になってしまい日本犬保存会東京支部の審査補助員として勉強させて頂き熊本県に移りました。
熊本に移ってからは犬を飼える状況になく、長い間寂しい思いが募っておりました。
やっと15年前から柴犬を飼える状況になり、展覧会に出陳したり大いに楽しんできましたが、55歳を過ぎ残りの人生をずっと柴犬とかかわって生きたいと考えて、10年前から柴犬専門ブリーダーとして常に柴犬に囲まれた生活をしております。
【 飼育頭数を教えて下さい 】
飼育頭数も徐々に増え、現在20数頭の愛犬を飼育管理しております。
【 運動方法を教えて下さい 】
犬の為を考え、朝、夕2回、どんな時でも必ず1頭ずつ、運動に連れて行っております。
この1頭ずつ連れて行くことが、愛犬たちとのコミュニケーションを深め、愛犬たちにとって、この上ないストレス解消にもつながっております。
【 柴犬を魅力を教えて下さい 】
愛犬の素晴らしさは、口では言い表わせないほどです。
また、愛犬の仔育ては、それは見事なものです。
親に甘える仔犬たちの仕草、仔犬同士の微笑ましい仕草は、人の心をいやしてくれて止みません。
雌犬飼育者のみが得られる大きな楽しみのひとつです。


還暦を迎えたのを機に、愛犬たちへのより良い環境を求め、日本三大急流の一つ球磨川のすぐ傍に転居し、球磨川の辺を愛犬たちと自転車運動をするようになって、はや6年が経ちました。
管理頭数が少なかったときは、展覧会にも出陳しておりましたが、頭数が増えたため、愛犬たちの世話を重視すると残念ながら展覧会に参加することが出来なくなりました。
しかし、展覧会出陳を目指している方々、家族の一員として当犬舎の子犬を迎えて下さる多くの方々に喜んで頂けるような良質の子犬の繁殖を心がけていこうと考えております。
愛犬にストレスがたまらないように常に1頭づつ自転車運動をしています。
種雄の運動は、若い男性スタッフに球磨川沿いを毎日思う存分走らせてもらっております。

そのために、 女性ならではの配慮のできる柴犬の大好きなスタッフに きちっとした衛生管理の下で、 離乳、しつけ等を専門にお願いしております。

多くの方々に小型で賢くて、愛らしく、しかも飼いやすい柴犬の魅力をお伝えするべく取り組んでいきたいと思っております。
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