【 柴犬との出会いは? 】
これまで犬のいない生活をしたことがないほど犬に囲まれて暮らしていました。
でもどのこも高齢になり去年の2月にヨーキー14歳・13歳の3匹・シェルティの4匹になった時、仕事先で大人しく性格のいい柴犬と出会い、すっかり柴犬の魅力に取りつかれて、「柴犬を飼おう!」と思ったのがきっかけ。
10月に黒柴犬に出会い家族に迎え、たまたま長崎支部の展覧会が開催されると知り無謀にも展覧会初挑戦。
それから柴犬にどっぷりはまり展覧会上位入賞できる、自分たちの犬舎号の付いた柴犬を作り出したくてブリーダーを目指すことになりました。


鉄市号、琥文号、虎市号などの名犬の血を引き継ぐ柴犬をブリーディングしています。
すべての柴犬たちに、目がしっかり行き届くよう、あまり規模を大きくせずに、少数精鋭の育成方針を貫いています。
柴犬たちは5mの高い天井、28坪の広い倉庫で1頭づつゆとりのあるゲージの中で、のびのびと育てています。
朝夕の引き運動に加えて、1日に3回、3グループに分けて約40分から1時間ぐらい100m2の運動場で自由運動させています。
ワクチンの接種は必ず行うべきだと考えています。
それに加えて、かかりつけの獣医師に、ワクチン接種をする前に必ず検便をして、駆虫をしてもらっています。
寄生虫がいると下痢したり、食欲がなくなったり体調が悪くなる子もいるので駆虫も大切だと考えています。

私が柴犬に魅せられたきっかけとなった、性格の良い柴犬を育てていきたいと思っています。
そのためにも、一頭一頭愛情を注いで育てています。
ウチから巣立っていった子たちの成長が楽しみなので、購入されたお客様とも交流していけたら、と思っています。
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