【 柴犬との出会いは? 】
今から10年前当時、柴を好きな人で知らない人はいないというほどの有名犬「黒采の源号」「鉄香の源号」の血を引く「黒龍号」との出会いが始まりでした。
その時、日本犬保存会の存在、展覧会の存在を知りました。
それから、柴犬の奥深さ、日本人との関わりなど柴犬の繁殖を40年以上まえからされている大先輩との出会いで更に、興味を持ち、特に「系統繁殖」に興味を持ちました。
現在、沖縄県の離島の石垣島で柴犬に囲まれて生活しています。


作出の理想は、両親犬の系統・血統のそれぞれの良さを持ち合わせる子孫犬を残す事です。
当犬舎では、いわゆる「血統書付き」の犬ではなく、血統書の中身、血統に自信があります。
子犬の頃から専用の運動場で走り回り、肥えた土から、爪を伝い、ミネラル成分も吸収します。
台雌も運動が効いている為か、みんな安産です。
若いこれからの柴犬世代として、もっと勉強して柴犬の三大系統を守っていきたいと思います。

全国展で活躍する様な黒柴、例えば「黒采の源号」の様な伝説の黒柴を作出したいです。
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