【 柴犬との出会いは? 】
父親は30代半ばで警察官を警部補で退職、母親が営んでいたペットショップに専従。
その当時、自宅で柴犬8匹、ボクサー2匹、 室内犬5匹位を飼っていて、子供の頃から犬に囲まれて過ごしていました。
小学生の当時から弟と二人で毎日散歩をしたのがきっかけです。
現在当舎では柴犬20頭弱でブリーディング。
柴犬名犬会として会員20余名と日夜研究・奮闘しています!
【 すごく体格いいですね、何かスポーツでも・・!? 】
実は甲子園に出たことあるんですよ。ほら、あの智弁和歌山ですよ。


頭数が多すぎると1頭1頭の管理が行き届かないけど、
うちはショップのスタッフもたくさん居るので犬たちのちょっとした変化も見逃しません。
素質の良い柴犬が訓練する事で、更に良い柴犬になる。
犬によって適した鍛え方がそれぞれ違うので犬にあった鍛え方をしてやる必要がある。
どういう鍛え方をしているか??それは企業秘密です(笑)
全部の柴犬を1日2回散歩させるので毎日30キロ走っています。
野球をやめてからしばらく経つけど、筋肉も全然衰えない。
一流のプロ野球選手はどんなに遊んで酔っ払って帰っても夜中に
素振りをやっている。
見えないところで努力する。 プロとはそう言う世界なんです。
柴犬の展覧会もプロスポーツの世界に通じるものがある。
そこに挑むのに何よりも大切なのは・・・
掃除は欠かさないのはもちろん、特別な殺菌消臭剤を使ってます。
微生物の力で殺菌消臭を行うのでもちろん人にも柴犬にも無害です。
これを毎日犬たちのケージ一つ一つにスプレー+吹き掃除でキレイにしています。
どの犬とどの犬を交配させるかは慎重です。下手な事をすると
その犬が受け継いできた血統がおかしくなってしまう。 やたらめったら良い犬同士を交配させれば良いと言う訳ではないんです。

オールマイティーにレベルの高い中で、さらに1つ特出したものをもっているのが本当に良い柴犬。
柴犬の本質だけが良くても、みんなに良さが伝わらないと意味がない。
ブリーダーだけに分かる良さだけではなく、10人が10人良いと言う柴犬が理想なんです。
玄人受けする素質の良さと10人好きする堂々とした見てくれを
両方とも兼ね備えた柴犬で展覧会に挑みたい。
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