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子犬を迎えるまで
■ さぁ〜、お迎えです。
■ 子犬を迎える準備
・子犬が約50日前後までは、ブリーダーさんが責任を持って育てます。
・柴犬は、室内飼いでも、室外飼いでもどちらにも対応できます。

「移動の疲労」と、「慣れない環境によるストレス」で体力を消耗しています。
・子犬が来たらゆっくり休ませてください
・子犬の頃は、寝るのが仕事ですので、寝ている時は起こさないようにぐっすり寝させてあげて下さい。

* 家に来たばかりの子犬は、緊張不安による不眠で、下痢嘔吐をすることもあります。
■ 必ず用意したいもの

子犬お迎え4点セット

■ トイレについて

・お家に来てしばらくは、シートは2枚重ねにして見て下さい。
・ 下は、おしっこの臭いのついたシート、上は新しいシートを敷くことでおトイレのしつけに役立つと思います。

■ 食器について

・軽いプラスチック製だと、ひっくり返す可能性がありますので、ステンレス製がおすすめです。
・しかし、ステンレス製の食器は、顔が写り怖がってしまう場合もありますので、その場合は陶器の食器を使用して下さい。

■ お水について

・飲み水は24時間常に飲める状態にして下さい。
・また、ミネラルウォーターは尿道結石の原因になりますので水道水がお勧めです。

【給水器】
・そこで、ワンちゃんがなめると少量ずつ水が飲めるタイプの給水器(ペットボトルを逆さにした形状)を使ってみてもいいかもしれません。

■ サークル・ケージについて

・最初はケージの中にトイレを設置してもよいですが(ただし、寝床とトイレは完全に分けます)、いずれは、ケージからトイレを出してゲージではトイレをさせないようにする必要があります。

■ さらに、あると便利なグッズ
■ ベッド
■ シャンプー
■ おやつ
■ ペットヒーター
■ おもちゃ
■ ブラシ
■ 首輪・リード
■ 爪きり
■ ベッド

・屋根つきの暖かいものもあります。(特に冬場は)

■ シャンプー

・子犬には犬用の低刺激シャンプーを使って下さい。
・とれてしまった、皮膚の油分は、リンスなどで補って下さい。
・散歩するようになるまでは、固く絞ったタオルで少し強く拭くだけでも大丈夫です。

■ おやつ

クッキージャーキー骨ガムなど色々な種類のものがあります。
・しかし、しばらくはおやつはあげないで下さい
・おやつは、「しつけ」の時に使うと楽しく覚えていきます。

■ ペットヒーター

・子犬にとって特に冬場は必要となります。
生後6ヶ月くらいになれば必要ないでしょう。

■ おもちゃ

・特に留守番をさせるワンちゃんには大変役に立ちます。

■ ブラシ

ブラッシングは、皮膚への刺激衛生面でとても有効です。
・また、スキンシップとして定期的に行って下さい。

■ 首輪・リード

・ある程度になったら、散歩にいくためにも、首輪リードに慣れていく必要があります。
サイズにあったものを選んでください。

■ 爪きり

・一度にたくさん切ってしまおうとせずに、時間かけて、少しづつ慣れさせて下さい。

■ 注意すること
■ 部屋を整頓しましょう

・子犬が飲み込みそうなものや、薬品洗剤類飲食物などはすべて片付けてください。
・また電気コードコンセント差込口にはカバーをつけると安全です。

■ 食事

緊張不安で、なかなか食が進まない子犬もいますので、無理に食べさせるようなことはせず、様子を見て少しずつ与えましょう。
・フードは、今までブリーダーさんのもとで食べていたものなら、問題無く食べるはずです。

【 与えてはいけないもの 】
たまねぎ(血尿、黄疸、貧血症状が出たりします。)
チョコレート(カカオ豆で中毒になる恐れがあります。)
エビ、イカ、タコ、貝類(消化が悪いものは食べさせないほうが良いです。)
牛乳(下痢になることがあります。)
■ 夜鳴き

・子犬は、最初の2〜3日は「クーン、クーン・・・」と夜鳴きをします。
・鳴く子犬を見ると、放っておけなくなりますが、「泣けばかまってもらえる」とわがままにならないようじっと我慢してください。
・柴犬はもともと夜鳴きの少ない犬種ですので、2〜3日で鳴き止みます

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