・お家に来てしばらくは、シートは2枚重ねにして見て下さい。 ・ 下は、おしっこの臭いのついたシート、上は新しいシートを敷くことでおトイレのしつけに役立つと思います。
・軽いプラスチック製だと、ひっくり返す可能性がありますので、ステンレス製がおすすめです。 ・しかし、ステンレス製の食器は、顔が写り怖がってしまう場合もありますので、その場合は陶器の食器を使用して下さい。
・飲み水は24時間常に飲める状態にして下さい。 ・また、ミネラルウォーターは尿道結石の原因になりますので水道水がお勧めです。 【給水器】 ・そこで、ワンちゃんがなめると少量ずつ水が飲めるタイプの給水器(ペットボトルを逆さにした形状)を使ってみてもいいかもしれません。
・最初はケージの中にトイレを設置してもよいですが(ただし、寝床とトイレは完全に分けます)、いずれは、ケージからトイレを出してゲージではトイレをさせないようにする必要があります。
・屋根つきの暖かいものもあります。(特に冬場は)
・子犬には犬用の低刺激シャンプーを使って下さい。 ・とれてしまった、皮膚の油分は、リンスなどで補って下さい。 ・散歩するようになるまでは、固く絞ったタオルで少し強く拭くだけでも大丈夫です。
・クッキー、ジャーキー、骨ガムなど色々な種類のものがあります。 ・しかし、しばらくはおやつはあげないで下さい。 ・おやつは、「しつけ」の時に使うと楽しく覚えていきます。
・子犬にとって特に冬場は必要となります。 ・生後6ヶ月くらいになれば必要ないでしょう。
・特に留守番をさせるワンちゃんには大変役に立ちます。
・ブラッシングは、皮膚への刺激や衛生面でとても有効です。 ・また、スキンシップとして定期的に行って下さい。
・ある程度になったら、散歩にいくためにも、首輪やリードに慣れていく必要があります。 ・サイズにあったものを選んでください。
・一度にたくさん切ってしまおうとせずに、時間かけて、少しづつ慣れさせて下さい。
・子犬が飲み込みそうなものや、薬品洗剤類、飲食物などはすべて片付けてください。 ・また電気コードやコンセント差込口にはカバーをつけると安全です。
・緊張と不安で、なかなか食が進まない子犬もいますので、無理に食べさせるようなことはせず、様子を見て少しずつ与えましょう。 ・フードは、今までブリーダーさんのもとで食べていたものなら、問題無く食べるはずです。
・子犬は、最初の2〜3日は「クーン、クーン・・・」と夜鳴きをします。 ・鳴く子犬を見ると、放っておけなくなりますが、「泣けばかまってもらえる」とわがままにならないようじっと我慢してください。 ・柴犬はもともと夜鳴きの少ない犬種ですので、2〜3日で鳴き止みます。